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ドラゴンフルーツの管理

ドラゴンフルーツの植え付け
植え付け時期は、5月〜7月が最適です。
鉢は8号以上の大きなものがオススメ!
ドラゴンフルーツの植え付け

土は特に種類を選びません。サボテン用でも、市販の培土にボラ土を混ぜたようなものでもOKです。


用意した土に、化学肥料(8-8-8等)を混ぜ合わせます。
(化学肥料は、60リットルの鉢で200gくらいが目安)

倒れないように、支柱を使って、深さ3センチくらいに浅めに定植します。
お水はたっぷり与えてください。
ドラゴンフルーツの管理方法(5月植えとして)

植え付けから約1ヶ月で根が出てきます。 ドラゴンフルーツの管理方法
11月頃までは、水やりは週に1回(鉢の底からしたたるくらい)。

同じく、11月頃までは、月に1回追肥(50〜100g程度)。

根付いたら、とげのある所からわき芽が出てきます。
傘の骨組の様に、8〜15本で仕立て、折れないように補強を入れるとよいでしょう。
1鉢に、実が10コ程度になるように、余分なわき芽はつみとります。
翌年には花が咲きます。
ドラゴンフルーツ
花芽がついて〜受粉後

早ければ、植え付けた年に花芽がつきます。
(6月下旬〜9月下旬)
花芽がついて〜受粉後まで
花芽は生長して、1〜2ヶ月で美しい花が咲きます。満月、新月の日に咲く割合が高いようです。

花は夜中に、1晩だけしか咲かないので、注意してください。

筆などを使って、めしべに花粉をつけます。
(赤色の実の花粉を白色の実に、白色の実の花粉を赤色の実に・・・のように、逆につけてやると受粉率が上がり、大きな実をつけます。)
受粉後の花は、3日後ぐらいにつんでも構いません。
積算温度が、1200度ぐらいで収穫期を迎えます。
積算温度の出し方
最低気温10度、最高気温20度のの日が、10日間の場合
(10+20)÷2=15度 15×10=150度
→この間の積算温度は、150度
収穫後について

11月頃からは、冬の管理になります。

水は月に1回程度、肥料はいりません。
最低気温が8度を下回らないように管理してください。
収穫後について

初夏から晩秋にかけて、アブラムシが発生しますので、防虫剤や竹酢液などでこまめに駆除してください。

寒い時期に水をやりすぎると、根が腐ってしまうので注意してください。
最適気温が8度以下になると、冷害で枝が溶けたようになったようになってしまうので、冬場は室内で管理してください。

育て方がわからない時には、お気軽にメール等でお問合せください。
  メール:info@kol-net.jp

>>ドラゴンフルーツとは