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有機JASとは

有機JASとは、日本農林規格による格付け表示です
有機JASマーク

有機食品のJAS規格に適合した生産が行われていることを国から認定された第三者登録認定機関が検査し、認定された事業者のみが有機JASマークを貼ることができます。

この「有機JASマーク」がない農産物と農産物加工食品に、「有機」、「オーガニック」などの名称の表示や、これと紛らわしい表示を付すことは法律で禁止されています。


有機JAS法に定められている有機農産物の基準は
農薬・化学合成肥料を原則使用しない
種播きまたは植え付けの時点から過去2年以上、禁止されている農薬や化学合成肥料を使用しない水田や畑で栽培
遺伝子組換え由来の種苗は使用しない
生産から出荷まで生産行程管理等の記録作成の義務づけ

認定証

更に、有機JAS規格に適合してるか、毎年チェックがあります。
きららオーガニックライフでは、このような厳しい規格をクリアして、2009年1月に有機JASの認定を受けることができました。

きららオーガニックライフでは、安全な食品を通して、カラダにもココロにも、そして環境にもやさしい生活スタイルをご提案したいと思っています。

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生産者のご紹介

きららオーガニック・ライフで販売している、安全でおいしい野菜の生産者の皆さんをご紹介します。

美祢市 きららオーガニック・ライフ
美祢市 きららオーガニック・ライフ
主な栽培野菜
季節ごとの野菜・ハーブ・ブルーベリー等
私たちのこだわり
有機JAS認定の畑「あんしん野菜ハウス」で良質な有機堆肥を使い、農薬、化学肥料を使用しないで野菜やハーブ、果物を栽培しています。
大切に育てた野菜等は、きららオーガニックマーケットではもちろん、県内のスーパーなどでもお求めいただけます。


美祢市 泉 郁久さん
美祢市 泉 郁久さん
主な栽培野菜
ほうれん草、ミックスサラダ、ズッキーニ、ハーブ類、スイカ
私たちのこだわり
イタリアンな野菜の栽培が特に好きです。
安心・安全でおいしく、形・見た目にも良い野菜をつくりたいと思っています。


萩市 鈴尾 一夫さん
萩市 鈴尾 一夫さん
主な栽培野菜
大根、菜類、レタス類、ナス、トマト、きゅうり、かぶ、ブロッコリー、かぼちゃ他
私たちのこだわり
地元の火山灰土を使い、無農薬で育てています。
安心して召し上がっていただける野菜づくりを心がけています。


下関市 松村 秀光さん
下関市 松村 秀光さん
主な栽培野菜
アスパラ、ブロッコリー、カリフラワー、大根、かぶ、かぼちゃ、スイカ、玉ねぎ、人参、じゃがいも他
私たちのこだわり
砂土壌の畑の良さを生かして、愛情をたっぷり注いでおいしい野菜を育てています。


山陽小野田市 倉重 穣治さん
山陽小野田市 倉重 穣治さん
主な栽培野菜
白ねぎ、キャベツ、ブロッコリー、玉ねぎ、人参
私たちのこだわり
有機栽培で白ねぎを作っています。
甘みが強く、味が濃く、おいしい野菜が育ちます。


山口市 中村 進卓さん
山口市 中村 進卓さん
主な栽培野菜
大根、玉ねぎ、にんにく、そら豆、人参、芋類、かぶ、スイカ他
私たちのこだわり
堆積土の畑で、微生物の持つ力を最大限利用した野菜づくりをしています。


長門市 岡本 宣夫さん
長門市 岡本 宣夫さん
主な栽培野菜
千両なす、白おくら、しいたけ
私たちのこだわり
秋吉台の地下深くから湧き出る、ミネラル成分がバランスよく含まれた天然の水で栽培しています。


萩市 岡 智恵美さん
主な栽培野菜
大根、白菜、キャベツ、スイートコーン、人参、じゃがいも、ブロッコリー
私たちのこだわり
地元の火山灰土を使っています。
基本的に農薬は使わないのがモットーで、野菜そのものの味を引き出せる栽培を目指しています。


長門市 松永 和恵さん
主な栽培野菜
トマト、春菊、ほうれん草、キャベツ、にんにく、さつまいも他
私たちのこだわり
栄養分の高い堆積土を使った野菜栽培をしています。
時間と手間をかけ、こまめな管理で大切に育てています。



長門ゆずきちのご紹介

長門ゆずきちとは
長門ゆずきちは、カボスやスダチの仲間で、山口県旧田万川町(現萩市)の柑橘で、山口県の伝統果樹です。
酸味が強すぎずまろやかで、香りもさわやか。大きさのわりには果汁がたくさん絞れるのが特徴です。
収穫時期は8月中旬から10月中旬で、収穫がカボスやスダチよりも早く始まります。サイズはゴルフボールぐらいで、色は青々とした美しい緑色をしています。

・主な産地・・・萩市・長門市・下関市

長門ゆずきち

原産地の旧田万川町(現萩市)では、古くから庭先果樹として栽培されていましたが、昭和40年頃からは本格的な栽培が始まりました。そしてこの頃、それまでは同一種と考えられていた「柚吉(宇樹橘)」とは違う種類であることが鑑定で明らかになり、「長門ゆずきち」と名付けられました。
果樹があまり高くならず収穫がしやすいことや寒さや害虫に強いことから、次第に多くの農家が栽培するようになり、平成10年頃には長門市や旧豊北町(現下関市)にまで、栽培地が拡がっていきました。

長門ゆずきち

長門ゆずきちは醤油との相性がとてもよく、地元では昔から醤油にゆずきちの果汁を入れたものに刺身を食べる習慣があります。普段よく使うわさび醤油とはまた違い、魚の新たな旨みを感じられるかもしれません。
そのほか、皮ごとすり下ろして薬味にしたり、絞って鍋・焼き魚・お肉・酢の物にかけてもさわやかな風味が加わり、料理をより一層おいしく引き立ててくれます。
また、焼酎やサイダーなどの飲み物に「キュッ」と絞ってもおいしそうですね!

長門ゆずきち商品のご紹介
長門ゆずきちくん

長門ゆずきちくん    

価格:
140円(税込)
購入数:
返品期限・条件 返品について
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長門ゆずきち酢

長門ゆずきち果汁 100%     

価格:
525円(税込)
購入数:
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長門ゆずきちぽん酢

長門ゆずきちぽん酢   

価格:
420円(税込)
購入数:
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長門ゆずきちドレッシング

長門ゆずきちドレッシング

価格:
680円(税込)
購入数:
返品期限・条件 返品について
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長門ゆずきちジャム

長門ゆずきちジャム   

価格:
630円(税込)
購入数:
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長門ゆずきちセット

長門ゆずきちセット   

価格:
3,000円(税込)
購入数: セット
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ドレッシング・ゆずきちくんセット

ドレッシング・ゆずきちくんセット

価格:
3,000円(税込)
購入数: セット
返品期限・条件 返品について
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〒754-0122 山口県美祢市美東町真名841-1
TEL:08396-5-4001 FAX:08396-5-4002
E-mail: info@kol-net.jp
●定休日 毎月第2・第4火曜
●営業時間
  10:00〜17:00(冬期)
  10:00〜18:00(夏期)
  ※フリーマーケット開催日は9:00オープン

ドラゴンフルーツ

ドラゴンフルーツとは
ドラゴンフルーツは、中南米原産のサボテン科ヒサボテン属のサンカクサボテンの果実、ピタヤの一品種で、東南アジアなどで栽培されているトロピカルフルーツです。近年、日本でも人気が高まっていてそのほとんどは沖縄で生産され出荷されています。

ドラゴンフルーツの大きさはアボカドと同じくらいで、光沢のある赤色の果皮をしているものがよく知られていますが、果皮が黄色いものもあります。表面に葉のような突起物があるのが特徴です。さすが「ドラゴン」と名がつくだけあって、怪獣の卵のような?一見フルーツとは思えないような見た目ですね。
名前の由来には諸説があって、その独特の見た目からという説もあれば、ドラゴンフルーツの木(サボテン)が、成長していくにつれて大きくうねり、その木に実った
ドラゴンフルーツ
真っ赤な果実が龍の目のように見えることからという説もあるようです。

きららオーガニック・ライフでは今年、赤い果皮に半透明白色の果肉のホワイトドラゴン(ホワイトピタヤ)、赤い果皮に赤紫色の果肉のレッドドラゴン(レッドピタヤ)の収穫を予定しています。
黄色い種類のものも栽培しているのですが、来年以降の収穫になりそうです。
ドラゴンフルーツの味・栄養
同じトロピカルフルーツのマンゴーやパパイヤのような甘さはなく、さっぱりとした甘みとほのかな酸味、上品な味わいです。
食物繊維とミネラル、ビタミンCが豊富に含まれていて、ヘルシーフルーツとしても人気があります。特にお通じでお悩みの女性に人気がありますし、ミネラルやビタミンC が豊富ですから夏バテ防止にもよさそうです。
ドラゴンフルーツの食べ方
実を4等分し、さらに果肉を適当な大きさに切ってフォークなどでお召し上がりください。または、2等分にカットして、果肉をそのままスプーンですくってお召し上がりください。見た目と違って皮もそれほど固くないので簡単にカットできます。

ドラゴンフルーツの断面にはゴマのような黒い種子が見えます。キウイと同じようにこの種子も取り除かずに食べます。種がプチプチしていて果肉はサクサク・ショリショリ、とってもジューシーです。
暑い時期には冷やして食べると体の中にスーっとしみこんでいくように、おいしくお召し上がりになれると思いますが、もともと甘みの少ないフルーツなので、あまり冷やしすぎると味が薄く物足りなく感じてしまうかもしれません。
ドラゴンフルーツの味そのものを楽しみたい方は、常温でお召し上がりになるのをオススメします。
ドラゴンフルーツ
ドラゴンフルーツの育て方
・育てやすい場所
年間を通してなるべく日当たりのよい場所を選びます。
しかし、真夏の直射日光は強すぎるので午後には鉢ごと日陰に移動させてやるようにしましょう。
気温が下がってきて最低温度が15度を下回るようになったら室内の日当たりのよい場所で育てます。室内でもあまり暖めすぎず最低温度8度以上を目安に管理しましょう。
・苗の植え方
ドラゴンフルーツの苗は、そのまま土を入れた植木鉢にさしておくと、自然と根がつきます。
ドラゴンフルーツ・苗の植え方ドラゴンフルーツ・苗の植え方
・水やりについて
春から秋にかけては土の表面が乾いたらたっぷりと十分な水分を与えますが、サボテンなので与えすぎないように気をつけます。水はけがよいように注意してください。
最低温度が20度を下回るようになったら鉢土が乾く速度も落ちるので、それに合わせて水やりの回数も減らしていきます。
冬の間は月に1、2回で大丈夫です。冬の間に水を与えすぎると根腐れするかもしれないので、冬場は乾燥させてください。
・植え替えについて
鉢の裏を確認して、鉢の底から根が出ていたら根詰まりしている心配があるので植え替えをします。水はけが悪いと根腐れしてしまいます。
時期は5月〜6月に行うのがよいでしょう。土はサボテンや多肉植物用の土に堆肥を足したものを使います。
・肥料について
肥料は、新芽が出てから1〜2ヶ月に1回の割合で、鶏糞、油粕、リン、カリなどを与えます。
・自家親和性と自家不親和性
ドラゴンフルーツにはひとつの株で結実する自家親和性のものと、他の品種と交配しないと結実しない自家不親和性のものとがあります。
自家不親和性のドラゴンフルーツの場合は人工受粉させます。
きららオーガニック・ライフで育てているレッドドラゴン(レッドピタヤ)は、1つの株で結実する自家親和性にあたります。
数種類一緒に育てるようにして、そのうち一種類をレッドドラゴン(レッドピタヤ)にするとよいでしょう。
ドラゴンフルーツ
ドラゴンフルーツの販売について
9月〜11月の期間、きららオーガニックマーケットでドラゴンフルーツの販売をしています。
まだまだ収穫量が少なく、すぐに売り切れる場合がございますので、お求めの場合はご来店前にお問い合わせ下さい。
また、今年もネットでの販売を予定しています。
>>ドラゴンフルーツの管理

ドラゴンフルーツの管理

ドラゴンフルーツの植え付け
植え付け時期は、5月〜7月が最適です。
鉢は8号以上の大きなものがオススメ!
ドラゴンフルーツの植え付け

土は特に種類を選びません。サボテン用でも、市販の培土にボラ土を混ぜたようなものでもOKです。


用意した土に、化学肥料(8-8-8等)を混ぜ合わせます。
(化学肥料は、60リットルの鉢で200gくらいが目安)

倒れないように、支柱を使って、深さ3センチくらいに浅めに定植します。
お水はたっぷり与えてください。
ドラゴンフルーツの管理方法(5月植えとして)

植え付けから約1ヶ月で根が出てきます。 ドラゴンフルーツの管理方法
11月頃までは、水やりは週に1回(鉢の底からしたたるくらい)。

同じく、11月頃までは、月に1回追肥(50〜100g程度)。

根付いたら、とげのある所からわき芽が出てきます。
傘の骨組の様に、8〜15本で仕立て、折れないように補強を入れるとよいでしょう。
1鉢に、実が10コ程度になるように、余分なわき芽はつみとります。
翌年には花が咲きます。
ドラゴンフルーツ
花芽がついて〜受粉後

早ければ、植え付けた年に花芽がつきます。
(6月下旬〜9月下旬)
花芽がついて〜受粉後まで
花芽は生長して、1〜2ヶ月で美しい花が咲きます。満月、新月の日に咲く割合が高いようです。

花は夜中に、1晩だけしか咲かないので、注意してください。

筆などを使って、めしべに花粉をつけます。
(赤色の実の花粉を白色の実に、白色の実の花粉を赤色の実に・・・のように、逆につけてやると受粉率が上がり、大きな実をつけます。)
受粉後の花は、3日後ぐらいにつんでも構いません。
積算温度が、1200度ぐらいで収穫期を迎えます。
積算温度の出し方
最低気温10度、最高気温20度のの日が、10日間の場合
(10+20)÷2=15度 15×10=150度
→この間の積算温度は、150度
収穫後について

11月頃からは、冬の管理になります。

水は月に1回程度、肥料はいりません。
最低気温が8度を下回らないように管理してください。
収穫後について

初夏から晩秋にかけて、アブラムシが発生しますので、防虫剤や竹酢液などでこまめに駆除してください。

寒い時期に水をやりすぎると、根が腐ってしまうので注意してください。
最適気温が8度以下になると、冷害で枝が溶けたようになったようになってしまうので、冬場は室内で管理してください。

育て方がわからない時には、お気軽にメール等でお問合せください。
  メール:info@kol-net.jp

>>ドラゴンフルーツとは

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